内部の入力端子台に無電圧a接点出力信号が入ると電波送信をはじめます。

接点信号監視用無線送信機(特定小電力無線送信機)

無線送信機(特定小電力無線送信機)
接点信号監視用無線送信機本体+独立送信アンテナ

 

送信機本体内部の入力端子台に無電圧a接点出力信号が入ると電波でオン信号を送信します。接点信号の入力が停止すると電波は停止します。

 

監視接点信号1点〜8点まで。
4点以上はケースが変わりますので個別にお見積もりをさせていただきます。

 

無電圧a接点信号、普段は開放している接点で、外からの指示が入ると閉じる接点です。
無電圧a接点、普段は開放している接点で、外からの指示が入ると閉じる接点です。

 

電波自体に左右上下の指向性はありません。

 

本体サイズ:110×150×厚40ミリ(アンテナ、電源線は含みません。)
電源:AC100V(※送信機の電源、単相AC200Vなどはご相談)。

 

独立送信アンテナ
独立送信アンテナ
アンテナの長さ約15センチ、屋外設置可能
アンテナケーブルは標準で4m付属しています。
写真のように延長ケーブルで10mまで伸ばす事が可能です。
受信機の独立受信アンテナと見通しの利く位置に取り付けてください。
アンテナは上向き方向に設置してください。

 

 

独立外部送信アンテナ。接点信号監視送信機を金属製制御ボックスに収納する場合
送信機を金属製制御ボックスに収納する場合。
電波を発信する独立送信アンテナのみを金属制御ボックスの外に出して設置してください。

 

防雨ケース収納。屋外設置可能。
本体サイズ:110×150×40ミリ(アンテナ、電源線は含みません。)

信号入力用の端子台

特定小電力無線送信機信号入力用端子台
接点信号入力端子。
写真は3点用の端子台の製作例。
※標準は1点。

 

送信機の信号入力端子と設備の接点信号取り出し口はリード線でつなぐこととなりますが、 リード線の長さの最長5m内に収めることをおすすめしております。 リード線を長くしすぎるとノイズ等で誤作動が起きる可能性があります。

仕様書

構成 送信機、受信機、中継機。
特定小電力429.5MHz帯。
無線、特定小電力無線共に、 電波に5桁のデジタルIDコードが重畳されています。
最大チャンネル数は4チャンネル。
送信機(特定小電力無線送信機)
受信機への送信周波数 特定小電力無線
受信機( 特定小電力無線受信機)

 

無線連絡システムは、送信機と受信機が電波が届く限りどこでも通信できます。
同報機能
1台の送信機から複数台の受信機に一斉に無線連絡できます。
個別連絡機能
送信機と受信機はやり取りする電波の周波数は同じですが、IDコードを含んでいるので混信しないグループ(チャンネル)を作る事ができます。